イエルカ・ワインの薪ストーブ

僕がイエルカの薪ストーブを知ったのは10年前。
とある雑誌の特集記事だった。

分厚い鉄板で作られたシンプルでいて繊細、そのフォルムに魅せられたのがキッカケでファンになってしまった。
時が流れ、僕は古民家を購入し農家民宿と農業で飯を食う事を決意し、古民家と移住地探しをはじめた時、イエルカの薪ストーブを思い出した。
早速、メールで注文するとイエルカから電話が来た!
なんと、1年待ち!
だが僕は1年でも2年でも待つと伝え受注を受けてもらった、それが昨年の9月、実はこの時、まだ古民家は見つかっていなかった。
だけど、注文した。
イエルカの薪ストーブと決めていたから。

10月には今の古民家を購入し11月には引っ越し、そしてようやく11ヶ月待ったイエルカストーブ最大の『大梅』が出来たと連絡が来た。
発送もしてくれるようだが、イエルカと悦子さんにも会いたくて福島県金山町の自宅から長野県まで片道8時間をエアコンの付いていない軽トラで智子と2人で取りに行った。

左端の大きな薪ストーブが僕の『大梅』
イエルカは娘を嫁に出すという。
僕は大切にしますと言ってイエルカの大切な娘を頂いた。

大梅は超絶美人だ。
僕が一目惚れをして11ヶ月待ち焦がれた相手なのだ。
一通りの説明を聞いたあと、イエルカの自宅でコーヒーをご馳走になりながら話をしたのだが、自宅が素敵な上に、その生き方、夫婦もステキ。
モロに影響を受けてしまった。
そして、いかに僕がカタチにこだわり過ぎていたのかを認識してしまった。

自由

それで良いんだと気づけた出会いでもあった。
自分らしく
それが僕の生き方で良いんだ。

ステキな出会いに感謝。
お父さんお母さんありがとう。

『大梅』このステキな娘が玉川屋の看板娘になります。
冬には暖かく皆さんを迎えてくれる事でしょう。

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