こんにちは
12BASEが運営しております、玉川屋兵太郎農園の二代目 兵太郎でございます。
今年から本格的に玉川屋兵太郎農園がスタートするのですが、昨年は奥会津金山赤カボチャを350株作付けしまして、食べチョクにて販売し大好評のうちに完売致しました。
奥会津金山赤カボチャは金山町の固有種と言われるカボチャで濃いオレンジ色の皮と、お尻に大きな「へそ」を持つ、コクがあり甘くてホクホク、薄い皮と強い甘味が特徴のとってもおいしいカボチャです!
令和4年度豊かなむらづくり全国表彰事業において農林水産大臣賞を受賞し、形や色、さらに「へそ」の大きさまで規格を定め、厳格に検査されています。
さらに果実非破壊測定器を用いて、乾物率(完熟の度合い)までしっかり検査をして、検査に合格し金色の生産者番号の入ったシールを貼ってもらえた赤カボチャだけが『奥会津金山赤カボチャ』として販売されます。
合格率は平均65〜70%なのです。
生産数も少なく幻の赤カボチャと言われている、金山町の宝なのです。
8月中頃から9月下旬の約1か月程度で販売終了となる幻の赤カボチャ、玉川屋兵太郎農園は今年1,500株を作付します。
今年の為に耕作放棄地を開墾し準備してきました。
『玉川屋兵太郎農法』と『兵太郎の土』
『玉川屋兵太郎農法』とは江戸農書に書かれている農法を玉川屋兵太郎流に改良した、江戸時代から続く自然と共存する農業です。
『兵太郎の土』初代 兵太郎が遺した言葉に『土は命を創る、土は人を育てる』
人は土なしでは生きてゆけない、土は人をつくり育てる、農業とは人と土の関係なのです。
『兵太郎農場』はまさに、この言葉を表した農場であり、玉川屋兵太郎農園の宝なのです。
圃場は20年以上耕作放棄地だった場所を開墾し、『兵太郎農場』として1から作り上げた、玉川屋兵太郎農園の聖地です。
作物本来の強さと、味を追い求め試行錯誤して作り上げた『兵太郎農場』は土作りに全てが凝縮しています。
『全ては土から』それが初代 兵太郎の教えなのです。
玉川屋兵太郎農園の『奥会津金山赤カボチャ』は、二代目兵太郎が研究を重ね、従来の栽培方法にとらわれず美味しいカボチャを作る!
ただそれだけに尽力して作り上げるオンリーワンの玉川屋兵太郎農園『奥会津金山赤カボチャ』です。
玉川屋兵太郎農園の『奥会津金山赤カボチャ』を多くの方に知ってもらい、食べてもらいファンになって頂きたい、今年も食べチョク限定のお得な先行予約を受付開始しましたので是非お試しください。
