大正元年築112年の古民家で過ごす

農家民宿 玉川屋はその昔、金山町を治めていた中丸城城主、山ノ内家の筆頭家老であった横田家の本家であり、戦国時代が終わり明治時代には庄屋として、大正時代には豪農として繁栄していた。
横田集落の地主として君臨していた大正時代に建てられた平屋の大きな屋根が特徴の古民家に1日1組限定の農家民宿が11月8日にオープンしました。
コンセプトは大正時代の雰囲気を楽しむ。
古民家は大正時代に建てられた雰囲気に再生されどこか懐かしい落ち着いた雰囲気を楽しむことが出来る宿となっています。
客室は鶴の間、鶴の釘隠しがある事からその様に呼んでいます。
床の間のある一番奥の部屋、一流の大工さんによって再生されたお部屋をご用意しています。
6名様まで泊まれる鶴の間、亀の間をお使い頂けます。



