宿主の眞鍋でございます。
農家民宿 たまがわ屋では世界最大のニワトリ、『ブラマ』を20羽飼育しています。
卵から孵化させ、ヒヨコから大切に育ててきました、ようやく卵を産んでくれるようになり、毎日、卵を回収して料理に使っています。
ブラマは、体が大きいけど、よく懐くおとなしいニワトリさんですから、お子さんでも卵の回収ができますので、朝食前に卵を取りに行きお料理して提供しています。

たまがわ屋がある集落では、昔はニワトリを飼っている家庭が多かったそうです。
爺様、婆様は懐かしいんでしょうね、よく野菜クズなどを持ってきて餌やりしてくれていますよ、子供達が飽きずに草をあげて楽しんでる風景が僕は、大好きなんです。
都市部では、ニワトリを見かける機会や触ることなんてないでしょう、田舎でも同じです、古き良き時代の日本の原風景は失われつつあるけど、秘境奥会津 金山町にはその原風景が色濃く今も残っています。
僕たちの暮らしは、昔ながらの農家生活です。
不便もありますよ、いや、不便しかないかも?
でも、不思議と苦ではないし、逆に楽しいのです。
朝起きて、ニワトリ小屋に行き扉を開けるとニワトリが飛び出してきます、中に入り卵を探して見つけた時、ブラマさんありがとうって声をかけます。
僕たちの1日の始まりが卵回収なんです😆☺️
そこから、卵かけご飯を美味しく頂き、僕は農作業に出かけます。
夕方には、また、卵の回収ですが、2人では食べきれないのでご近所さんに配ってます。
なんとも、のどかな暮らしなんですけど農繁期は大忙しですけどね、田舎でしか出来ない暮らしをお客さんにも体験して頂き、感じてもらえれば良い思い出となるのでは。
美味しいご飯と、田舎での体験を存分に楽しんでもらえれば幸いです。
また、たまがわ屋では移住相談や体験談などリアルな疑問にもお答えしていますよ、移住を考えているなら眞鍋のお話は必聴です。



コメント